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高野貴裕の学歴は?出身高校は磐城高校で大学は青山学院、早稲田は誤り。

元TBSアナウンサーで現在は東京都議会議員の高野貴裕さんの学歴は、福島県立磐城(いわき)高等学校から青山学院大学文学部フランス文学科という経歴です。
ネット上で一部見かける「早稲田大学出身」という情報は誤りです。
磐城高校は福島県いわき市にある県内屈指の伝統進学校で、普通科の偏差値は70前後とされます。
青山学院大学の仏文科では、妻である女優・星野真里さんの2学年先輩にあたり、この学生時代のつながりがのちの結婚に発展しました。
現在、高野さんは2003年4月にアナウンサーとしてTBSへ入社しています。

目次

高野貴裕のプロフィールと学歴まとめ

高野貴裕の学歴・経歴

氏名高野貴裕(たかの たかひろ)
生年月日1979年9月24日
出身地福島県いわき市
出身高校福島県立磐城高等学校
出身大学青山学院大学 文学部フランス文学科
TBS入社2003年4月1日(アナウンサー職)
主な担当番組『筑紫哲也 NEWS23』キャスター、『王様のブランチ』ほか
現在2025年TBS退社→同年6月の都議選で初当選、現職の東京都議(都民ファーストの会・世田谷区)
女優・星野真里(2011年9月1日入籍)

出身高校は福島県立磐城高等学校

磐城高校は福島県屈指の伝統進学校

高野貴裕さんの出身高校は福島県立磐城高等学校です。磐城高校は1896年(明治29年)創立の伝統校で、福島県いわき市平にあります。
県内では福島高校や安積高校と並ぶ「御三家」級の進学校として知られ、普通科の偏差値はおおむね70前後とされています。
東京大学をはじめとする難関国公立大学や早慶などへの合格者を毎年輩出しており、卒業生には政治家・官僚・学者・アナウンサーなど幅広い分野の著名人がいます。
高野さんがこの高校の出身であることは、のちの難関大学進学やアナウンサーという狭き門の突破ともつながる、確かな学力の土台を示すエピソードです。

いわき市出身、実家の詳細は非公表

高野さんは福島県いわき市の出身で、磐城高校を卒業するまで地元で育ったとみられます。
ただし、両親の職業やきょうだいの構成といった実家の詳しい情報は公表されていません。
一般人である家族のプライバシーに配慮しているためと考えられます。
いわき市は福島県で最も人口の多い市で、太平洋に面した工業・港湾都市です。
都議となった現在も、テレビや講演で福島・いわきへの思いを語る場面があり、地元とのつながりは強いとみられます。

高校時代のエピソードは?

高校時代の部活動や成績について、高野さん本人が詳しく語った記録は多くありません。磐城高校は文武両道を掲げる校風で、勉強と部活動・学校行事の両立が求められる学校です。
その環境で3年間を過ごし、現役で青山学院大学へ進学したとみられることから、コツコツ努力を積み上げるタイプだったと推察できます。
のちに『王様のブランチ』で「高野ボンバー貴裕」としてテンションの高いキャラクターを見せましたが、その明るさの下地には進学校で培った基礎学力と生真面目さがあったと考えられます。

出身大学は青山学院大学 文学部フランス文学科

「早稲田大学出身」は誤り

高野貴裕さんについて「早稲田大学出身」と書かれていることがありますが、これは誤りです。
正しくは青山学院大学文学部フランス文学科の卒業です。
民放キー局のアナウンサーには早稲田・慶應をはじめとする有名私大の出身者が多いため、イメージだけで「早稲田では」と広まってしまったものとみられます。
青山学院大学の仏文科は少人数で語学を鍛える学科で、発声や語感を磨く環境という点でアナウンサー志望とも相性がよい進路でした。

なぜ仏文科?語学とアナウンサーの適性

高野さんがフランス文学科を選んだ具体的な動機は公表されていません。
ただ、文学部で言葉と表現を専門的に学ぶ環境は、原稿を読み解き、正確に伝えるアナウンサーの仕事につながる部分が大きいといえます。
外国語を一から学び直す学科では、発音・アクセント・リズムへの意識が自然と高まります。
結果的にこの選択が、放送局の狭き門を突破する素地になったとみられます。

学生時代からアナウンサーを目指したのか

大学在学中のどの時点でアナウンサー志望を固めたのか、はっきりした証言は残っていません。
一般的に民放キー局のアナウンサー採用は倍率が数百倍から千倍規模とされ、大学3年〜4年でアナウンススクールに通うなど準備をする人が多い狭き門です。
高野さんは2003年に新卒でTBSへ入社しているため、遅くとも大学後半にはアナウンサーを本格的に志望し、対策を進めていたと考えられます。
進学校→有名私大というルートに加え、話し方や立ち居振る舞いの訓練を重ねた結果としての入社だったとみられます。

学歴でつながる星野真里との接点

青山学院大学の2学年先輩・後輩だった

高野貴裕さんと妻の星野真里さんは、ともに青山学院大学文学部フランス文学科の出身です。
高野さんが星野さんの2学年上の先輩にあたり、学生時代からの知り合いだったと報じられています。
少人数の学科だったため、学年が離れていても顔を合わせる機会があったとみられます。
「同じ大学の同じ学科の先輩後輩」という関係が、二人の縁の出発点になりました。

卒業後の再会から約9年交際、2011年結婚

大学卒業後、二人はそれぞれ芸能・放送の世界へ進み、仕事を通じて再び接点を持ったとされています。
2009年7月、星野さんがDVDイベントで「青学の2学年上の先輩と交際中」と明かしたことで交際が公になりました。
その後、約9年の交際期間を経て、2011年9月1日に入籍しています。
学生時代の縁が10年以上かけて結婚に結びついた形で、高野さんの学歴を語るうえで欠かせないエピソードです。

TBS入社後の歩み

2003年入社、NEWS23キャスターや王様のブランチを担当

高野さんは2003年4月1日にTBSへアナウンサーとして入社しました。
2006年10月から2008年2月まで『筑紫哲也 NEWS23』のキャスターを務め、報道の現場を経験しています。
その一方で『王様のブランチ』では「高野ボンバー貴裕」としてDVD紹介コーナーを担当し、バラエティ寄りの明るいキャラクターでも知られました。
硬軟どちらもこなすアナウンサーとして、長くTBSの看板番組に関わってきた人物です。

アナウンサー業務終了、2025年退社から都議へ

高野さんは2022年6月30日付でアナウンサー業務を終え、編成・プロモーション部門へ異動、その後CSR推進室長を務めました。
そして2025年1月31日にTBSを退社しています。
2025年6月22日投開票の東京都議会議員選挙に都民ファーストの会公認で世田谷区から出馬し、24,797票を得て初当選しました。
現在は現職の東京都議として活動しており、アナウンサーから政治家へと大きくキャリアを転じています。

まとめ

高野貴裕の学歴は、福島県立磐城高等学校から青山学院大学文学部フランス文学科へ進学
・磐城高校は偏差値70前後の福島県屈指の伝統進学校
・青山学院大学の仏文科卒

青山学院大学時代に同じ学科で2学年下の後輩だったのが妻の星野真里さんで、この縁が約9年の交際を経て2011年の結婚につながりました。

大学卒業後の2003年にTBSへアナウンサーとして入社し、2025年の退社後は東京都議へと転身しています。

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この記事を書いた人

元ウェディングプランナーで某大手下着メーカーで勤務していました!現在は沖縄でのんびり自営業している嫁です。

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