2025年7月にスタートした韓国サバイバル番組「現役歌王JAPAN」(BS日テレ)で話題になった木本慎之介さん。
昭和のスーパースター西城秀樹さんの息子さんというのが驚きでしたね。
さらに、端正な顔立ちとスタイルの良さ、歌声もまだまだ伸びしろのある歌唱力に期待されています。
そんな、木本慎之介をwiki風にしてプロフィールや経歴を徹底調査しました。
是非最後までご覧ください!
木本慎之介のwiki風プロフィール

名前:木本 慎之介
読み方:きもと しんのすけ
生年月日:2003年9月1日
年齢:22歳(2025年12月時点)
出身地:神奈川県横浜市
身長:175cm
職業:タレント、歌手、ドラマー
所属事務所:MA PROMOTIONS(2024年頃〜)
特技・趣味:ドラム、サッカー、サウナ
基本プロフィール
木本慎之介さんは、神奈川県横浜市出身、2003年9月1日生まれの22歳(2025年12月時点)で、昭和の歌謡界のレジェンド・西城秀樹さんの長男として、幼い頃から音楽とともに育ってきました。
端正な顔立ちとスタイルの良さで、メディアの露出も増えてきた木本さんですが、現在は音楽活動に力を入れています。
韓国の人気サバイバルオーディション番組の日本版「現役歌王JAPAN」では、父親似の歌声や得意であるドラムなどを披露し注目を集めました。
現在は、若手アーティストとして、テレビ番組や音楽イベントなどに出演し活動しています。
出身地・幼少期
木本慎之介さんは、神奈川県横浜市出身ですが、横浜市と川崎市に家があったという説があります。
父・西城秀樹さんの収入なら、各地に別荘は多くあったのではないかと思いますね。
また、木本さんは、お父さんの影響で幼少期からドラムを習い始め、5歳の頃にはすでに演奏をしていたそうです。
現役歌王JAPANでは、巧みなドラム演奏を披露しており、その実力を評価されていました。
家族構成
木本慎之介さんの家族構成は、両親、姉1人、弟1人の5人家族です。
父:西城秀樹(本名:木本 龍雄)――昭和を代表する国民的歌手(享年62)
母:木本 美紀(みき)――近畿大学出身、元建設コンサルタント勤務、後に専業主婦・著者として活動あり
姉:木本 莉子(りこ)――慎之介の1歳年上
本人:木本慎之介
弟:木本 悠天(ゆうま)――1歳年下
慎之介さんは3人兄弟の長男として育ち、幼少期から父・西城秀樹さんの家族としてメディアや音楽の環境で育ちました。
また、従兄に作曲家・宅見将典さんがいるそうです。
木本慎之介の学歴・学生時代
出身小・中学校:森村学園(2018年卒業)
出身高校:桐蔭学園高等学校(2021年卒業)
出身大学:非公表
出身小・中学校
木本慎之介さんの出身小学校や中学校は、私立森村学園という噂があります。
森村学園は、 神奈川県横浜市緑区に位置し、100年以上の歴史を持つ共学の伝統校です。
幼稚園、初等部、中等部、高等部と最長15年の一貫教育を実施しています。もしかしたら木本さんも幼稚園から森村学園に通っていた可能性は高いですね。
木本さんは、小学3年生でサッカーを始め、中学時代には、FCT.BRUEというサッカーチームに所属していたそうです。
ずっとスポーツに打ち込んでいたのがわかりますね。
出身高校
木本慎之介さんの出身高校は、桐蔭(とういん)学園高等学校を2021年に卒業している事がわかっています。
桐蔭学園高等学校は、神奈川県横浜市青葉区鉄町1614に位置する私立高等学校で、偏差値は65〜69とされる難関進学校!
木本さんは、サッカー部に所属し、第99回(2020ー2021年)全国高校サッカー選手権の神奈川代表に選出されるほど期待されていたようです。
高校在学中には「男子高生ミスターコン」などのイベントにも出場し、活動の幅を広げていたようですね。
出身大学
木本慎之介さんの出身大学は公表されていない為、わかりませんでした。
しかし、本人がSNSで法律関係の勉強をしている事を明かしていた為、法学部ではないかと思われます。
ここからは、勝手な考察ですが、小学校から高校まで私立学校に通っている事や、法学部がある事、桐蔭(とういん)学園高等学校と同じ敷地内に桐蔭横浜大学がある事から、当サイトでは、桐蔭横浜大学にエスカレーターで進学した可能性が高いと考えます。
しかし、大学時代にLDHのダンススクール(養成所)に入っていた情報があり、芸能界を目指していた事がわかります。その為、2023年12月前には大学を中退している事がわかっています。
木本慎之介のwiki風経歴
大学時代:LDHのダンススクール(養成所)に所属。
2025年7月:韓国サバイバルオーディション番組「現役歌王JAPAN」で日本代表TOP7を勝ち取り、「日韓歌王戦」に出演。
2025年11月:韓国音楽番組「日韓トップテンショー」にレギュラー出演。
2025年12月:国際フォーラムにて世代を超えたアーティストが集結したLIVE「DIAMOND BRIDGE」に出演。
2026年2月:ミュージカル公演SEPT presents「ReAnimation ~THE ORIGIN~」に出演予定。
木本さんは、2025年放送の「現役歌王 JAPAN」(BS日テレ)に出演し、 父・西城秀樹の遺伝子を受け継ぐ存在 としてメディアでも話題になり、注目されていました。
また、端正の顔立ちとスタイルでファンが増えた事で、様々なイベントに参加。
2026年2月には、ミュージカルにも挑戦する事が決まっています。
「現役歌王JAPN」出演
木本慎之介さんは、2025年7月から始まった韓国発サバイバル番組「現役歌王JAPAN」(BS日テレ)に出演。
この番組は、日韓国交正常化60周年記念特別企画として韓国で高視聴率を記録したオーディション番組「現役歌王」の日本版になります。
ジャンルや経験を問わず、歌に対する情熱に溢れた日本最強の男性ボーカルTOP7が日本代表として日韓戦で戦い、優勝者には賞金1000万!優勝記念アルバムリリースが授与される企画です。
MCはBIGBANGのD-LITEさんで、審査員は下記の方たちです。

「現役歌王JAPAN」は8月に放送が終わり、優勝者、TOP7は以下の結果になりました。
優勝者:竹中雄大
TOP7:1位竹中雄大、2位Masaya、3位TAKUYA、4位Juni、5位SHU、5位木本慎之介、7位Shin
予選内部評価戦
予選内部評価戦では、同じ出演者同士が評価し合うという内容になっており、22名から6人が脱落。
木本慎之介さんが歌った曲は、の「ラストシーン」です。

結果は、7点という低い結果でしたが、予選通過!本選へ進む事が決まりました。
本選第1次戦
予選突破したのは、木本慎之介さんを含め16名。第1次戦では、1対1の一曲バトルに挑戦!
1曲を2人で分けて歌い、より優れたパフォーマンスを見せた1人だけが生き残るという内容になっている為、16名の半分に減ります。
木本さんと戦った相手は、現役6年目のMasayaさんで、TUBE「シーズン・イン・ザ・サン」を歌唱。

結果は、3票対5票で木本慎之介さんの勝利でした。
対戦相手のMasayaさんについてはコチラ↓

本選第2次戦
今回の戦いは、1対1の指名バトル!木本慎之介さんは、最後まで選ばれなかった為、同じく選ばれなかった竹中雄大さんと戦う事になりました。
木本さんが歌った曲は、チェッカーズ「涙のリクエスト」で、ドラムを叩きながらの歌唱でした。

結果は、7票対2票で竹中雄大さんの勝利!木本さんは負けてしまいました。
審査員の宮本亜門さんは「木本さんは、回を重ねるごとにどんどん輝き始めて、いよいよお客さんを巻き込む人だと思った。お父さんが思い浮かびました。これからもどんどんレッスンして、お父さんを超える素敵な歌手になってほしいです。」と評価。
木本さんは、負けてしまいましたが、会場を沸かしたスター性を評価され、優勝決定戦への進出を果たしました。
これで日韓戦に進む日本代表TOP7が決まりました。次はいよいよ決勝戦です。
対戦相手だった竹中雄大さんについてはコチラ↓

優勝決定戦
決勝戦まで勝ち進んだ木本慎之介さん。選ばれたTOP7のメンバーは下記の通りです。
Masaya、Juni、竹中雄大、SHU、Shin、TAKUYA、木本慎之介
今回のミッションは、特別な意味をもつ「人生の一曲」で勝負です。
ファイナルなだけに今回は観客点が入ります。各審査員は、0~100点で最高900点。観客判定団は1人4点で合計200点で審査されます。
木本慎之介さんが人生の一曲として選んだ曲は、西城秀樹さんの「ブルースカイブルー」でした。
結果は・・・【観客得点】200点中112点、【審査員得点】900点中732点、合計844点で5位でした。
実際に西城秀樹さんが着ていた衣装をまとい、お父さんが乗り移ったようなパフォーマンスは、観ている人がみんな感動していました。
とても素敵なステージでしたね!

さらに詳しい内容や他の出演者については「現役歌王JAPAN」総まとめをご覧ください。

日韓歌王戦・日韓トップテンショーへ出演
木本さんは、日本代表TOP7に選出され、「2025年日韓歌王戦」に出演。
韓国で2025年9月2日から放送をスタートしました。
しかし、木本さんは、韓国TOP7のメンバーに惨敗し、自分の今のレベルを痛感させられるのです。
詳しくは下記の記事をご覧ください。


審査員だった近藤真彦さんに休憩中ハグをされ、滅多に泣かないという木本さんが悔し涙を流していましたね。
今後は、この悔しさをバネに飛躍する事を期待しています!
日韓歌王戦では、韓国代表に敗れた日本ですが、日本代表7人ともに韓国で人気が上昇し、そのまま日韓トップテンショーという韓国人気音楽番組のレギュラーに決まりました。

日韓トップテンショーは、2025年12月に一旦終了しています。
まとめ
〈プロフィール〉
名前:木本 慎之介
読み方:きもと しんのすけ
生年月日:2003年9月1日
年齢:22歳(2025年12月時点)
出身地:神奈川県横浜市
身長:175cm
職業:タレント、歌手、ドラマー
所属事務所:MA PROMOTIONS(2024年頃〜)
特技・趣味:ドラム、サッカー、サウナ
〈学歴〉
出身小・中学校:森村学園(2018年卒業)
出身高校:桐蔭学園高等学校(2021年卒業)
出身大学:非公表
〈経歴〉
大学時代:LDHのダンススクール(養成所)に所属。
2025年7月:韓国サバイバルオーディション番組「現役歌王JAPAN」で日本代表TOP7を勝ち取り、「日韓歌王戦」に出演。
2025年11月:韓国音楽番組「日韓トップテンショー」にレギュラー出演。
2025年12月:国際フォーラムにて世代を超えたアーティストが集結したLIVE「DIAMOND BRIDGE」に出演。
2026年2月:ミュージカル公演SEPT presents「ReAnimation ~THE ORIGIN~」に出演予定。
いかがでしたでしょうか。
今後の活躍が楽しみですね!

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