2025年11月11日に衝撃のニュースが走りましたね。
2001年からSuicaのイメージキャラクターとして活躍してくれたペンギンが2026年に卒業してしまうというニュースです。
SNSでは、早くも嘆き悲しむファンで溢れています。
とくに多かったのが、新宿南口の象徴として置かれた、Suicaペンギンの銅像(ブロンズ像)が撤去されるのではないかという投稿です。
どうなってしまうのでしょうか・・考えられる可能性をまとめてみました。
最後までご覧ください!
Suicaのペンギンプロフィール

名前:Suicaのペンギン
生年:2001年~
経歴:24年間、Suicaのイメージキャラクターを務めている
作者:坂崎千春
Suicaペンギンの銅像について

Suicaのペンギンの銅像(ブロンズ像)は、2016年年7月16日(土) 新宿駅新南改札直結の歩行者広場「Suicaのペンギン広場」に待ち合わせスポットとして設置しました。
Suicaペンギンの銅像はどうなる?
SNSでは、様々な考察が行き交っていますが、銅像がどうなるのか気になりますよね。
しかし、銅像が今後どうなるか公式な発表はされていません。いくつか可能性を考察してみました。
①そのまま維持される
考察その①は、ペンギンが卒業しても、これまで残した功績は残り続ける為、銅像はそのまま維持される可能性が高いです。
以下考察してみました。
・ブロンズ像および広場は既に公共的な待ち合わせ・ランドマークスポットとして機能しており、撤去・大改変には多くのコストや利用者への影響が伴う。
・「ペンギン卒業=キャラクターが変わる」が発表されているだけであり、像や広場そのものが即座に消えるとは発表されていない。
・人の記憶・風景として定着している点もあり、「過去のキャラクターを記念するもの」として保存価値があると判断される可能性がある。
もしこのまま維持されるなら、像の名称変更・案内表示の更新、キャラクター紹介パネルの見直しなどの簡単な修正はあるかもしれません。
残ってくれるのが一番嬉しいですね!
②リニューアル・再活用される
考察その②は、「キャラクター卒業」を機に新たな形で活用されるパターンです。
以下、可能性を考察してみました。
・ブロンズ像の台座や周囲のパネルを「Suicaのペンギン」の歴史・功績を紹介する記念展示に改める。
・広場を「Suicaと交通の歴史」などテーマを拡張して、キャラクター卒業後も場所としての価値を保つ。
・後継キャラクターが決まれば、像や広場にそのキャラクターを追加・併設する、あるいは像自体を差し替える。
ブロンズ像そのものが撤去されるのではなく“更新”される可能性があるかもしれません。
③撤去・移設される
考察その③は、ブロンズ像が撤去または移設されるというものです。可能性としては低めかと思いますが・・
以下、撤去されるかもしれない理由を考察してみました。
・キャラクター卒業に合わせて「Suica=ペンギン」という連想を今後完全に転換するという企業戦略がある場合。
・広場・像にかかる維持費・権利関係(著作権・キャラクター利用契約など)が企業・鉄道会社側にとって負担になると判断された場合。
・周辺駅・施設再開発の一環として、広場そのものが再設計される場合。
もしこのパターンであれば、撤去の通告・移設先の案内などが公式から発表されると思うので要チェックです。
まとめ
今回の記事は、「Suicaのペンギン卒業で、銅像はどうなる?」について考察しました。
公式な発表がないため、確信的な事は言えませんが、私の予想では、上記紹介した「②リニューアル・再活用される」可能性が高いと思います。
・「ペンギンの卒業」はキャラクターの役割を終えるという文言であり、銅像や広場の存続・活用が否定されていないこと。
・鉄道駅という公共性の高い場所であり、「待ち合わせスポット」「写真スポット」として人々に愛され、定着している為、撤去は考えにくい。
・企業や鉄道会社にとっても、“過去の歴史を記念する”展示として像を活かす可能性が高いこと。
2026年度末の卒業時期に「Suicaのペンギン」の歩みを振り返るパネルや展示を追加し、少しずつ広場の名称や雰囲気を更新していく、という流れになるのではないか?と考察します。
例えばですが「この像はペンギン時代のシンボルです」などの案内を付けて、後継が決まったら“新しい像”“新しい広場名称”を併設する、という感じになりそうな・・
あくまで考察ですので、また新しい情報が入り次第追記します。

コメント