日韓国交正常化60周年記念の「2025年日韓歌王戦」が韓国で2025年9月2日から放送スタートしました。
この番組は、CReA Studioが制作した「現役歌王JAPAN」で選ばれたTOP7と「現役歌王KOREA」TOP7が両国を代表し、プライドをかけて戦う日韓の音楽対抗戦です。
この両国の文化的交流と言える企画ですが、日本で放送された「現役歌王JAPAN」では、多くの反響があり、YouTube動画再生数100万回以上を超えています。
そんな話題の日韓歌王戦の審査員や、日本代表と韓国代表の対戦内容について記事をまとめました。
是非最後までご覧ください!
【日韓歌王戦】司会・審査員
司会者はシン・ドンヨプさん。韓国の名司会者であり、タレント活動をしています。

日韓国交正常化60周年記念という事もあり、審査員も豪華な面々が揃っています。

ソル・ウンド:シンガーソングライター・トロット界(演歌)のレジェンド
ユン・ミョンソン:作曲家
リン:韓国歌手・R&Bの女王
D-LITE(テソン):「BIGBANG」メンバー
カンナム:日本出身の韓国歌手・タレント
松崎しげる:歌手
近藤真彦:歌手・タレント
Zeebra:ヒップホップ・アクティビスト
ハシヤスメ・アツコ:タレント・女優・歌手
正式発表では、韓国審査員5名、日本審査員4名の全9名の審査員になっていますが、映像には少しだけ三代目JSBの今市隆二さんが写っていました。
本当は、日本の審査員も5名だったという事がわかります。
不祥事が問題で、『現役歌王JAPAN』でもほとんどカットされていましたね。
今回の『日韓歌王戦』でも最初の頃は居たけれど、途中で不祥事が発覚し、正式発表ではカットしたと思われます。
残念ですね。
日本代表TOP7

1位:竹中雄大(天才ボーカル)
2位:Masaya(魔性の男)
3位:TAKUYA(J-POP界の隠し玉)
4位:Juni(ビジュアル王子)
5位:SHU(R&Bの最強者)
6位:木本慎之介(奇跡のDNA)
7位:Shin(神秘的な男)
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韓国代表TOP7

1位:パク・ソジン(チャングの神)
2位:ジン・へソン(K-ヒトリガ)
3位:エノク(女心を魅了する男)
4位:シン・スンテ(ステージの狂人)
5位:キム・ジュンス(国楽界のトップスター)
6位:チェ・スホ(スーパールーキー)
7位:カン・ムンギョン(トロットジャンルの神)
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【日韓歌王戦】予選
予選では、同じ順位同士で戦い、7位から順に対戦していきます。
そして、予選で勝利したチームには、次回の本選1回戦を1点リードで始められます。
審査するのは、日本と韓国半々の100名の国民判定団で1人につき1点の判定になります。
7位:Shin×カン・ムンギョン→Shin勝利
6位:木本慎之介×チェ・スホ→チェ・スホ勝利
5位:SHU×キム・ジュンス→SHU勝利
4位:Juni×シン・スンテ→シン・スンテ勝利
3位:TAKUYA×エノク→エノク勝利
2位:Masaya×ジン・へソン→Masaya勝利
1位:竹中雄大×パク・ソジン→パク・ソジン勝利
3対4で韓国の勝利!韓国チームは次回の本選で1点リードからスタートします。
詳細は下記の通りです。
Shin「絆(橋幸夫)」66点 日本勝利
カン・ムンギョン「あなたは誰ですか(キム・スヒ)」34点
木本慎之介「涙のリクエスト(チェッカーズ)」28点
チェ・スホ「ワンダリング(ク・チャンモ)」72点 韓国勝利
SHU「花束のかわりにメロディーを(清水翔太)」55点 日本勝利
キム・ジュンス「御史(おさ)出頭」45点
Juni「ギャランドゥ(西城秀樹)」 27点
シン・スンテ「私だけのあの人は去り(イム・ヒスク)」73点 韓国勝利
TAKUYA「愛を伝えたいだとか(あいみょん)」 33点
エノク「最後の恋人(ハン・へジン)」67点 韓国勝利
Masaya「最後の雨(中西保志)」71票 日本勝利
ジン・へソン「れん情(ナフナ)」29票
竹中雄大「Walking with you(自身の楽曲)」42点
パク・ソジン「船を浮かべろ」58点 韓国の勝利
【日韓歌王戦】本選1回戦
本選1回戦は、7回の勝負で行います。対決方法は、1対1即興選抜戦です。作戦会議を通して誰が戦うかをその場で決定してもらいます。
相手の実力を基に予測し対決。頭脳ゲームであり、空気の読み合いでもあります。
それぞれの団長は、日本はMasayaさん、韓国はエノクさんです。
先攻か後攻かは、MCがカラーボールを引いて決まります。
また、今回の本選から審査員も加わり、芸能人判定団1人につき10点、国民判定団は1人につき1点の審査点になります。
7回の対戦結果は、4対3で韓国がリードし、予選で1点の特典を加算。
本選第1回戦の総合結果は、5対3で韓国の勝利!
1回戦:Masaya×カン・ムンギョン
先攻は韓国からスタート。
負:カン・ムンギョン「お兄さん(クムジャンティ)」
審査員50点+国民26点=合計76点
勝:Masaya「Lemon(米津玄師)」
審査員50点+国民74点=合計124点
〈カン・ムンギョン〉
ソルウンド、カンナム、リン、近藤真彦、ハシヤスメ・アツコ
〈Masaya〉
ユン・ミョンソン、D-LITE、松崎しげる、Zeebra、今市隆二
松崎しげる評価コメント「Masayaさんが選んだ曲は、とてもチャレンジで表現をしないとなかなか風景が出てこない曲ですが、Masayaさんには安心感があります。また違った曲をもっともっと聞きたいという思いになりました。」
日本の勝利で一歩リード!
2回戦:Juni×シン・スンテ
先攻は韓国。
勝:シン・スンテ「Nocturn(イ・ウンミ)」
審査員80点+国民48点=合計128点
負:Juni「君を想いながら(パク・ナムジョン)」
審査員20点+国民52点=合計72点
〈シン・スンテ〉
ソルウンド、D-LITE、カンナム、リン、松崎しげる、Zeebra、今市隆二、ハシヤスメ・アツコ
〈Juni〉
ユン・ミョンソン、近藤真彦
Zeebraの評価コメント「まずは、シン・スンテさん、前回の時も繊細な表現力が本当に素晴らしい。歌に入り込んで歌詞カードを見ている暇がなくて、言葉は全くわからなかったけど、すごい感動して・・脱帽です。Juniは、曲もとてもチャレンジングだったし、やるぞ!て想いがとても伝わってきた。そのパフォーマンスもすごい良かったし、自分が思ったような事をこれからもやっていってほしい。頑張ってください。」
韓国の勝利で1対1になりました。
3回戦:トリオ×デュオ
先攻は日本。
負:TAKUYA、Shin、SHUの3名「瞳をとじて(平井堅)」
審査員40点+国民49点=合計89点
勝:チェ・スホ、キム・ジュンスの2名「閑良歌ハルリャンカ(ヨンタク)」
審査員60点+国民51点=合計111点
〈TAKUYA、Shin、SHU〉
ソルウンド、リン、松崎しげる、今市隆二
〈チェ・スホ、キムジュンス〉
ユン・ミョンソン、D-LITE、カンナム、近藤真彦、Zeebra、ハシヤスメ・アツコ
近藤真彦のコメント「韓国チームには驚かされました。あんだけ踊って表現して、ピッチもビブラートも完璧だったんで、圧巻でした。ありがとうございました。」
Zeebraのコメント「日本チームはこの3人でやるわりに、ちょっと勿体ないとしか俺は思わなかった。みんな素晴らしかったんだけど、でもなんかできるじゃんって思っちゃって、正直足りなかった。でも3人のバランスはとても良いからもう少し考えて上手く作りこんだら、俺の中では上の方にいったかもしれない。」
韓国の勝利で2対1!韓国リード。
4回戦:竹中雄大×ジン・へソン
先攻は韓国。
負:ジン・へソン「さざんかの宿(大川栄策)」
審査員10点+国民20点=合計30点
勝:竹中雄大「Pretender(Official髭男dism)」
審査員90点+国民80点=合計170点
〈ジン・へソン〉
ソル・ウンド
〈竹中雄大〉
ユン・ミョンソン、D-LITE、カンナム、リン、松崎しげる、近藤真彦、Zeebra、今市隆二、ハシヤスメ・アツコ
カンナムの評価コメント「竹中雄大さん、先ほどスタッフさんと話しているのを聞きました。周囲の人は反対していましたが本人は歌いたそうでした。そのまなざしから絶対に勝ちたいというリーダーとしての強い責任を感じて、本当にカッコいい方だなと思いました。ずっと音楽を続けるには、このくらいの根性と努力が必要だということを学んだ気がします。最高でした。」
日本勝利で2対2の同点!
実は、竹中雄大さんは予選のステージで紙吹雪を吸い込んでしまい、喉を痛めてしまったようです。
急遽病院に行ってきましたが、喉に傷ができてしまった為、医師からは歌う事を止められましたが、負けず嫌いな性格と相次ぐ日本の負けに自分がステージに立ちたいと思い、点滴を打ちながらの歌唱になりました。
観ている全ての人が感動したステージだったと思います。
SHUさんやjuniさんも涙していましたね。
5回戦:TAKUYA×チェ・スホ
先攻は日本。
負:TAKUYA「U&I(エイリー)」
審査員60点+国民39点=合計点99点
勝:チェ・スホ「エロティカ・セブン」(サザンオールスターズ)」
審査員40点+国民61点=101点
〈TAKUYA〉
D-LITE、カンナム、近藤真彦、Zeebra、今市隆二、ハシヤスメ・アツコ
〈チェ・スホ〉
ソル・ウンド、ユン・ミョンソン、リン、松崎しげる
これで韓国3対2日本。またもや韓国のリード。
6回戦:SHU×エノク
先攻は韓国。
負:エノク「ワインレッドの心(安全地帯)」
審査員50点+国民38点=合計88点
勝:SHU「Soranji(Mrs. GREEN APPLE)」
審査員50点+国民62点=合計112点
〈エノク〉
ソル・ウンド、ユン・ミョンソン、リン、松崎しげる、Zeebra
〈SHU〉
D-LITE、カンナム、近藤真彦、今市隆二、ハシヤスメ・アツコ
リンの評価コメント「まず、SHUさんは喉に有害なものを今まで一切取っていないような声でした。美しかったです。歌詞がまるで一編の詩を読んでいるようでした。SHUさんの声で朗読されたこの詩が長い間私の心に残りそうです。」
韓国3-3日本で同点!
7回戦:木本慎之介×パク・ソジン
負:木本慎之介「ブルースカイブルー(西城秀樹)」
審査員10点+国民12点=合計22点
勝:パク・ソジン「過ぎ行く歳月(ソ・ユソク)」
審査員90点+国民88点=合計178点
〈木本慎之介〉
リン
〈パク・ソジン〉
ソル・ウンド、ユン・ミョンソン、リン、松崎しげる、Zeebra、D-LITE、カンナム、近藤真彦、今市隆二、ハシヤスメ・アツコ
D-LITEの評価コメント「木本慎之介さんは、まだCDデビューもしていないので、今回は何もかもが大切な経験になると思います。しかも対戦相手は歌王のパク・ソジンなので心配していたんです。ですが、自分の正直な気持ちを歌っていて黙々と前進していく姿がとても感動的でした。」
ソル・ウンドの評価コメント「うちの息子も歌手なので、父の立場からコメントすると、今後がとても楽しみになりました。良い声と音域を持っているし、純粋さも兼ね備えているので、それを維持しつつ感情表現を磨けばお父さんを超える事のできるスターの素質があります。」
韓国チームも、木本慎之介さんの純粋さに感動していました。
本選1回戦は、4対3で韓国の勝利に終わりました。
まとめ
予選結果:4ー3で韓国チームの勝利。勝利した韓国チームは本選で1点リードの特典を獲得。
本選1回戦結果:韓国4ー3日本で、さらに予選の特典を加算し、5ー3で韓国チームが勝利。
本選は3回戦あり、次の対戦で日本が負ければそこで韓国の勝利が決まってしまいます。
果たして、日本は反撃に成功するのでしょうか。
つづきはこちら↓


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