端正な顔立ちと美声を持ち合わせた歌手のShinさんをご存知でしょうか。
2025年7月から始まった韓国発サバイバル番組「現役歌王JAPAN」(BS日テレ)に出演し、そのビジュアルと美声が話題となりました。
現在Shinさんは、2人組ボーカルグループPhenoMellow(フェノメロ)のメンバーとして活動しています。
日本のチルソング&シティポップ×K-popのエッセンスを生かした新世代形の楽曲を発信し、国外も視野に入れた、日本の新世代シティポップ男性グループを目指しているそうです。
そんな神秘的なShinさんがどんな人なのか気になりますよね。wiki風にしてプロフィールや学歴、経歴などを調査しました。
因みに韓国語はこちらをご覧ください。
한국어로 번역된 기사는 여기

【現役歌王】Shinのwiki風プロフィール

本名:森山 晋(もりやま しん)
生年月日:1995年4月16日
年齢:30歳(2025年9月現在)
出身地:福岡県出身
性別:男性
身長:約178㎝(考察)
職業:歌手
所属グループ:2人組ボーカルグループ「PhenoMellow(フェノメロ)」
MBTI:INTJ
好きなアーティスト:椎名林檎
好きなもの:ケバブ、スタバ、甘いもの
基本プロフィール
Shinさんの本名は、森山晋さんという事がわかっています。
1995年4月16日生まれで、福岡出身ですが、SNSの投稿から、福岡県福岡市博多区近くの出身だと思われます。
幼いShinさん可愛いですね♪
性別は男性
Shinさんは、「現役歌王」に出演の際、端正の顔立ちである事や、髪型はボブ、前髪パッツン、メイクで女性らしい見た目から、見ている誰もが女性だと勘違いしたと思います。
しかし歌い始めた途端、綺麗な低音ボイスが聴こえてきた事から、男性だと気づいた人が多くいたはずです。
それぐらい見た目が可愛く、小顔で首が長い!ギャップに惹かれた人は多くいたと思います。

美しすぎて、女性より美意識高いかもしれません。
身長は175㎝?
Shinさんは、正式な身長を公表していません。
しかし、「現役歌王」で対戦した海蔵亮太さんの身長が188㎝と公表している為、2人が並んだ時の身長差で考察してみました。
Shinさんの頭のてっぺんは、海蔵亮太さんの鼻辺りなので、10㎝ほどの身長差があると考えられます。

海蔵亮太さんが高すぎてShinさんが小さく感じますが、178㎝ぐらいはあると思われますね。
番組の審査員からは、2人とも足が長くてスタイルが良いと褒められていました。
それにしてもShinさんの顔小さすぎませんか?
【現役歌王】Shinの学歴
出身中学・高校:非公表。福岡県内の学校に通っていたと思われる。
出身大学:立命館大学出身。外国語系の学科だったと考察。相方の市川拓己と同じアカペラサークルに所属。
出身中学・高校は?
Shinさんの出身中学校や高校は、現在公表していませんでした。
しかし、福岡出身という事もあり、福岡県内の学校に通っていたと思われます。
出身大学は?
Shinさんの出身大学は立命館大学(偏差値52~72の有名大学)で、2018年に大学を卒業している事がわかっています。
立命館大学時代は、アカペラサークルに所属しており、アカペラ全国大会(第6回A cappella Spirits!)の最終進出ステージまで進んだ実績があります。
実は、PhenoMellowの相方、市川 拓己さんとはこのアカペラサークルで出会ったそうです。
また、Shinさんさんは英語や韓国語が堪能な事から、外国語関係の学科だったのではないでしょうか。
卒業旅行では台湾に行ったようなので、学生時代から外国に興味があった事がわかりますね。
【現役歌王】Shinのwiki風経歴
2018年6月:ライブエンターテインメント異種格闘技型コンテスト「第1回BATOLIVE」で優勝。
2019年:ボーカルグループPhenoMellow(フェノメロ)を結成。当時のメンバーは、Shin、いっちー(市川 拓己)、TAKUMIの3人組。
2022年:TAKUMIが脱退。以降、Shin、いっちー(市川 拓己)の2人で再始動。
2024年:2023年にリリースした「てか、沼なんよ」が、ショートドラマ「Reverside」の主題歌に起用される。
「第1回BATOLIVE」で優勝
2018年6月にはライブエンターテインメント異種格闘技型コンテスト「第1回BATOLIVE」で優勝し、賞金も手にしています。
PhenoMellow(フェノメロ)として活動
Shinさんは、2018年10月に上京した後、2019年に3人組ボーカルグループ「PhenoMellow(フェノメロ)」を結成。
この時のメンバーは、Shinさん、いっちー(市川 拓己)さん、TAKUMIさんの3人でした。
しかし3年後の2022年にTAKUMIさんが脱退し、Shinさんといっちー(市川 拓己)さんの2人で再始動したのです。

Shinさんは、PhenoMellow(フェノメロ)の中で作詞、作曲、セルフプロデュースまで担当しているようです。
ショートドラマの主題歌に起用
2023年にリリースした「てか、沼なんよ」が、ショートドラマ「Reverside」の主題歌に起用されています。
音楽関係者から評価される
Shinさんは、YouTubeやX、instagramなどで歌唱している動画を載せていました。
その努力が実ったのか、YOASOBI公式からいいねをもらっていました。評価してくれた証拠ですね!
2024年4月には、有名な音楽プロデューサー高嶋弘之氏(高嶋ちさ子の父)がたまたまPhenoMellowのLIVEを見てくれていたそうで、ありがたい言葉をいただいたようです。
音楽関係者から評価されながら、徐々に人気が上がっているのがわかりますね!
「現役歌王JAPAN」に出演
Shinさんは、2025年7月から始まった韓国発サバイバル番組「現役歌王JAPAN」(BS日テレ)に出演。
韓国ではシリーズ化されている超有名番組だそうで、その日本版が今回上陸!
MCはBIGBANGのD-LITEさんで、とても話題になりました。
最終的にTOP7として選ばれた7名は「日韓歌王戦」に出場する権利を得るそうです。
Shinさんは「実力者揃いで、人柄も素敵な参加者の皆さんと戦ってTOP7入りを目指します!」と意気込んでいましたね。
ちなみに初めて好きになったKーPOPアーティストはBIGBANGだと司会のD-LITEさんに直接韓国語で伝えていましたね。

予選内部評価戦
予選内部評価戦では、同じ出演者同士が評価し合うという内容になっており、22名から6人が脱落します。
Shinさん歌った曲は、サザンオールスターズの白い恋人達でした。このステージ映像の投稿動画がリール180万回以上、 TikTok 70万回 以上、YouTube135万回以上再生されるほど話題になりました。
実はShinさん、テレビでの歌唱は今回初との事でしたが、初とは思えないほど堂々としたステージでした。
審査員からは「すごく個性的ないい声」「振るえるところもすごくよかった」との評価や、竹中雄大さんからは「ぼく、めちゃ好きです」と、参加者からも高評価でした。
点数は12点でこの後の本選へ進んでいます。
本選第1次戦
予選突破したのは、Shinさんを含め16名。第1次戦では、1対1の一曲バトルに挑戦。
1曲を2人で分けて歌い、より優れたパフォーマンスを見せた1人だけが生き残るという内容になっている為、16名の半分に減ります。
Shinさんと戦った相手は、予選MVPの海蔵亮太さんでTSUNAMIを歌唱しました。
TSUNAMIは、お父さんの車の中でよくかかっていた思い出の曲だったみたいですね。
結果は、5対3でShinさんの勝利!しかし、海蔵亮太さんも相当上手で同じぐらいのレベルでした。
審査員がどららに入れたのかは下記の通りです。
Shin:今市隆二、カンナム、宮本亜門、ユン・ミョンソン、ROCKY
海蔵亮太:かたせ梨乃、Zeebra、ハシヤスメ・アツコ
韓国の審査員は全員Shinさんを選んでますね。しかし、2人とも良かった為、選ぶのがとても難しかったと思います。
ちなみに今回2人が歌った動画は、約400万回以上再生されており、現在も伸び続けています。
対戦相手であり、Shinさんと素敵なTSUNAMIを披露してくれた海蔵亮太さんについてはこちらの記事で紹介しています↓

本選第2次戦
本選第2次戦は、1対1の指名バトル!Shinさんは、伊達悠太さんを指名し対戦!点数が高かった方がTOP7に進みます。
Shinさんが歌った曲は、キリンジの「エイリアンズ」でした。
結果は、4ー5でShinさんの勝利!なんとここまでストレート勝ち!
ミステリアスなShinさんにピッタリな曲で、最高のパフォーマンスでした。この曲も放送後に再生回数がどんどん回っていますね。
Shinさんは、TOP7に選出され、次回は決勝戦に進みます。
優勝決定戦
いよいよ決勝戦。選ばれたTOP7のメンバーは下記の通りです。
Masaya、Juni、竹中雄大、SHU、Shin、TAKUYA、木本慎之介
今回のミッションは、特別な意味をもつ「人生の一曲」で勝負です。
各審査員は、0~100点で最高900点。観客の判定団は1人4点で合計200点で審査されます。
Shinさんは、back number「水平線」を歌唱しました。

結果は、【観客得点】200点中108点、【審査員得点】900点中679点、合計787点で7位でした。
現在フェノメロとして活動しているShinさんは、「水平線」を人生の一曲として選んだ理由として下記のように話しています。
「結成したはじめは、路上ライブをしても人が全然止まらなくて、誰にも届かなくても歌い続けた日々だった。悲しくて虚しい気持ちになっていたし、これからどうやって活動したらいいか迷っていた時にこの”水平線″という曲に救われた。」
Shinさんのステージはとても良かったですが、強敵が多すぎました。しかしながらもう少し順位が高くても良かった気がします。
そして今回の「現役歌王JAPAN」で優勝したのは、竹中雄大さんでした。

日韓歌王戦へ
Shinさんは、日韓歌王戦へ日本代表の7位として出演しました。
最初の予選では、7位同士の戦いになり、見事Shinさんが勝利!見た目と綺麗な低音のギャップに審査員や観客がざわついていましたね。
Shin「絆(橋幸夫)」66点 日本勝利
カン・ムンギョン「あなたは誰ですか(キム・スヒ)」34点
本選1回戦目では、TAKUYAさんとSHUさんと3人で組み戦いましたが、相手のパフォーマンスが良すぎてしまった為、残念ながら敗れてしまいました。
負:TAKUYA、Shin、SHUの3名「瞳をとじて(平井堅)」
審査員40点+国民49点=合計89点
勝:チェ・スホ、キム・ジュンスの2名「閑良歌ハルリャンカ(ヨンタク)」
審査員60点+国民51点=合計111点
本選2回戦目は、安全地帯「恋の予感」をShinさんとエノクさんが一緒に歌い、戦いました。結果は、Shinさんの勝利!
勝:Shin
審査員90点+国民22点=112点
負:エノク
審査員10点+国民78点=88点
Shinさんは、他の出演者よりも勝ち進み、最終的には日本と韓国どちらが勝ったのでしょうか。
続きは、日韓歌王戦まとめ①②をご覧ください!


日韓トップテンショーのレギュラーに決定
Shinさんは、2025年10月より韓国人気番組「日韓トップテンショー 」への レギュラー出演が決定し、TOP7のみんなと一緒に出演しています。
韓国・MBNの人気音楽バラエティ番組。韓国と日本、それぞれの歌手が出演し、名曲をパフォーマンス。日本と韓国のアーティストがクロスして対戦・競演するスタイル。現在のMCは、カンナム(タレント)やリン(歌手)が務めている。「歌王」同士の対決など企画性が強く、出演アーティストが名誉をかけて歌唱力や人気を競う。番組は 2025年11月9日に最終回を迎える事が発表されている。
今回の日韓トップテンショーは、週ごとの再生回数に応じたチャートバトルや心に響いた最高ボイスを投票で競っており、Shinさんは見事1位を獲得!

1位になったShinさんは、新宿ユニカビジョン、ソウルトサンデロ大型ビジョン、ソウル地下鉄合井駅CMボード に広告が出るそうです。
楽しみですね♪
まとめ
〈プロフィール〉
本名:森山 晋
生年月日:1995年4月16日
年齢:30歳(2025年8月現在)
出身地:福岡県出身
性別:男性
身長:約178㎝
職業:歌手(PhenoMellowのメンバー)
MBTI:INTJ
好きなアーティスト:椎名林檎
好きなもの:ケバブ、スタバ、甘いもの
初めて好きになったK- POP:BIGBANG
〈学歴〉
出身中学・高校:非公表。福岡県内の学校に通っていたと思われる。
出身大学:立命館大学出身。外国語系の学科だったと考察。相方の市川拓己と同じアカペラサークルに所属。
〈経歴〉
2018年6月:ライブエンターテインメント異種格闘技型コンテスト「第1回BATOLIVE」で優勝。
2019年:PhenoMellow(フェノメロ)を結成。当時のメンバーは、Shin、いっちー(市川 拓己)、TAKUMIの3人組。
2022年:TAKUMIが脱退。以降、Shin、いっちー(市川 拓己)の2人で再始動。
2024年:2023年にリリースした「てか、沼なんよ」が、ショートドラマ「Reverside」の主題歌に起用される。
2025年7月:韓国発サバイバル番組「現役歌王JAPAN」(BS日テレ)に出演。端正な顔立ちと圧倒的な美声で、ステージ映像の投稿動画がリール180万回以上 、TikTok 70万回 以上、YouTube135万回以上再生されるほど話題に。TOP7に選出し、優勝決定戦では惜しくも敗れ結果は7位。その後、日韓歌王戦に出演。
2025年10月~:「日韓トップテンショー」のレギュラー出演が決定し、現在も出演している。
2025年11月:日本では国際フォーラム「 現役歌王 ALL STAR DREAM MATCH 」、韓国では「 2025日韓歌王戦 ソウルコンサート」に出演。
Shinさんは、大学時代から考えると、長い間音楽を続けている事がわかりますが、好きな事だけでは生活できず、2020年頃に、カフェでバイトしていた事がわかっています。
今もバイトしているかは不明ですが、徐々に続けていた音楽が評価され、「現役歌王JAPAN」という有名番組に出演した事で、現在はとても人気が出ています。
筆者も、今回の「現役歌王JAPAN」でShinさんを知りましたが、見た目と声のギャップがとても魅力で、とても引き込まれました。同じようにShinさんの魅力に引き込まれた人は多くいたはずです。
今後のShinさんの活躍がどこまでいくのか、楽しみですね♪応援しています!
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